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餅まき2012.01.17 Tuesday
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私の故郷では“餅まき”なるものが行われている。 先日、電話で母と話をしていたら、「餅まきの餅がたくさんあるから送ってあげる」と言った。
私の田舎では、厄年にあたる者が厄払い神事のあとに、餅をまき、無病息災を願う。たしか、42歳と61歳の男性が神社の境内で餅をまくのだ。
その他には、町内の25歳(厄年)の男性陣が19歳(厄年)の女性陣の家を訪問して、お祝い?の食事会をしたり、33歳(厄年)女性もなにかあった気がする。(33歳の頃には、そこに住んでいなかったので知らない)
私が19歳の時にも25歳の男性陣がやってきて、食事会をしたが、随分老けた奴らだと思った記憶がある。
彼らはアルコール類を当然のように飲んでいた。
今思うと、全く可笑しな慣習だと思う(爆)
さて、餅まきの話に戻るが、雪国であるため、まかれた餅が汚れることもなく拾えるというのが素晴らしい。カチカチに踏み固められた雪の上は危なくて恐ろしいがみんな上手だ。
雪が降らない年には、餅はどろんこになって困る。うまくキャッチ出来る人はいいが、キャッチなど恐ろしくて出来ない。おまけに転ぶようなどんくさい人は、餅まきで泥んこになりましたと宣伝しながら帰る羽目になるのだ。
母が言うには、キャッチしようと上を向いていては全く取れない。「下を向いて拾うべし。」
昔、私が拾うことが出来た餅の数はせいぜい3個ほどだったと思う。母はなぜか要領が良く、当たり前のように何十個も拾ってくる。確か父も私と同じで、要領の悪い部類だったな・・・・。
その餅は、たいてい、本格的な杵つきもちであるため、一味ちがうらしい。今年、同時期に、近所で米寿のお祝いが行われたらしく、お祝いのお餅を頂いたそうだ。
母は私に見せたくて、送ってくれた。 餅まきの餅と米寿の餅。どうやって頂こうか。。。。。。
悩んでいる間にカビが生えては困るので、今は冷凍庫の中。
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新年明けましておめでとうございます。2012.01.03 Tuesday
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身勝手なブログ投稿で申し訳ありません。勝手に休んだり書いたりしてます。今年もホームページ作成の方では、手抜きなく精一杯頑張ります!そうぞ、宜しくお願い申し上げます!昨年、我家にやってきたノーフォークテリアのパーシーです。
我家の長男! 争いごとを嫌う優しくて賢い自慢の子です!
宜しくお願いします!!
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わ!お久しぶり!2011.06.19 Sunday
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しまった〜〜最近、ブログを書いていたってことを忘れている。先ず、久しぶりにブログを書くなら、アメリカからの留学生 ハーリンが、新たに家族に加わったことを抜きには語れない。娘2人はジェシーとの悲しい別れを経験したけれど、再び、素敵なお姉さんがやって来た。そして、ハーリンが来て一か月が過ぎた。今回、娘たちは、はにかむこともなく、のっけから楽しそうに早口の会話を始めていた。ジェシーのお陰で留学生に対する警戒意識は既になくなっていたのだろう。(笑)ハーリンはそんな娘たちと、あっという間に溶け込み、3人で滑稽はムービーを作って披露してくれたり、週末には遊園地に出かけたりしている。3人の勉強部屋を行ったり来たり。今や、私は、すっかり女子寮の管理おばさん気分。気さくで明るい聡明な子。娘たちはなんて恵まれているのだろうと思う。初めての日本だというのに、アクティブなハーリンは、この一か月で東京の有名スポットはほとんど回ったのではないだろうか。私もこんな行動力があったら、もっと人生楽しめたのではないかと思わずにはいられない。そして、時折入るハーリンからのメールが楽しいのだ!(^^)!。「きょうは ばんごはんがいらないでしょう」「きょうは おそくなる でもばんごはんがいるでしょう」というメール。なんだかとってもカワイイ♪昨日の伝言はこうだ。「今日は、ろっぽんぎへいく、あとで、しぶやのクラブへいくでしょう」今日の伝言はこう。「太鼓のレッスンに行かなければならないでしょう」その天気予報風の言い回しが面白い(^^)彼女はしっかりと、東京での大学生活を謳歌している。アメリカの「クラブ」と東京の「クラブ」はちがうらしい。私にはわからないが、ともかく楽しいと。長女は理系のハーリンから数学を学び、大学生になる日を夢見ているようだ。次女も、なぜか、いつもハーリンの隣で宿題をやっている。憧れているのだろう。娘3人も悪くないなぁ。ふふふ
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東京は落ち着いた??2011.04.04 Monday
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1ヶ月振りの更新になってしまいました。今月、娘は志望校の中学入試に合格でき、結果が出た日には喜びに包まれた。何といっても、インターナショナルスクールからの進学となると選択肢が限られ、少ない選択肢の中で不安と戦った娘の喜びはひとしおだ。日本の学校でありながら殆どの教科を英語で受けられる唯一の学校だという認識で挑んでいたわけだから、この点においては、娘にとってこの上ない結果であり、達成感だったようだ。 そんな喜ぶ姿を見るのは親としても嬉しい。オリエンテーション参加や伊勢丹でのウキウキドキドキの制服採寸、その他入学手続きを済ませるや否や、この巨大地震発生・・・・・。 経験したことのない揺れを感じた。東京でも交通機関が麻痺した。その日、長女はお友達のおじいちゃんに送ってもらい無事帰宅。夫は新宿から2時間歩いて帰宅。留学生のジェシーは麻布からの帰宅難民となり、深夜、友人宅で一泊し、翌日に目を真っ赤にして帰宅した。次女は予定していたお泊まり会を決行し(信じられない)2日後に帰宅した。(危機感のない次女・・・汗)あれ以来、次女は「Happy Go Lucky Sally」と呼ばれている。福島原発で爆発が起こると、各国から避難指示があり、多くの家族が出国しはじめた。我家に滞在していたジェシーもあっという間に帰国した。娘達は、なにより、ジェシーとの別れがつらく2日間目を腫らすほど泣いていた。親の方はそれどころではない。東京は大丈夫なのか・・・周りから不安をあおられる。どうしよう・・・・ とりあえず、屋内退避か。放射能という得体の知れないものに対する不安が募る。現地から250kmも離れているというのに周囲の反応があまりにも過敏なのだ・・・。一歩外へ出れば、トイレットペーパーを下げて歩いている人々。薬局には行列が出来ていた。 何?それを買っといた方がいいわけ? と思った時には売りきれ。ま、いいや。東北地方の被災地の映像を目の当たりにすると、大きな被害を受けていない東京でジタバタする気にはなれなかった。 放射性物質に関する知識がないため、とにかく子供に危険がないかどうかということは気になったが、その恐怖と現場で戦う人々とその家族の実態が放送されると涙が止まらなくなる。被災しながら、被爆の危険にさらされて作業しているのだ。出動要請されれば、断ることもできない。こんな過酷な状況をだれが想像できるだろう。結局は何の罪もない下請け業者がやらされているのではないか・・・。日本とは何という危うい国なのかと思い知らされた。今回は東京では大きな被害はなかったが、東海地震がすぐに起こらないとも限らない。考えれば考えるほど恐ろしい。長女は東京の都心の中学に通うことになるが、今後どう対処してゆけば良いのか、どんなに気をつけても起こってしまってはどうすることもできないではないか。自転車で迎えに行ける距離ではないのだ・・・・不安は絶えない。朝、目を覚ますと、被災者の人々は、今日どんな気持ちで目を覚ましたのだろうと考える。罪悪感さえ感じる。私に出来ることをもっと考えよう。。。
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映画:ノルウェイの森2011.03.01 Tuesday
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やっと見に行った。ノルウェイの森。うちにホームステイしているジェシーが松山ケンイチのファンという理由で、「ノルウェイの森」の英語版を読んでいた。読み終わるのを待って映画に誘ったら、当然、ふたつ返事で映画観賞決定!では、私の勝手な感想を書きます。(注)ネタをばらします。映画化ということは、省略シーンが多いことは覚悟の上だが、本の中のお気に入りシーンが全く無視されると悲しい。キズキと直子の(変な)仲良しシーンとワタナベの高校生活の描写があっという間に終わり、キズキが自殺し、直子が病んでいく。シリアスそのもの。大学生になり、ルームメイトの突撃隊の登場を楽しみにしていたが、笑えるシーンなんてほとんどなかった。すごく残念。菊池凛子の演技はうまいのかも知れないが、ワタナベ君が夢中になるタイプだとはどうしても思えなかった。。。年齢もいき過ぎでしょう。(すみません、、、文句ばっかで。)みどり役はイイと思った。超自分勝手でわがままな様が物語にあってる。ただ、生活の疲労感なんて、どこにもないただの元気でわがままな少女に見えたが。(笑)みどりのお父さんにたいするワタナベの対応(キュウリの海苔巻きシーンなど)がないのも悲しかった。永沢さん役の玉山鉄二は人間離れしているのでぴったり。はつみさんもOK。一番残念なのはレイコさんだ。大好きなキャラクターの1人なのに、レイコの過去のストーリーが無視されてしまっていた。残念だ。それに、若くて上品すぎると思う。それに!レイコのギター演奏が「ノルウェイの森」一曲だけで、しかも、一瞬だけ。ほとんど演奏シーンがないのはどうかと思う。映画館に向かう電車の中で、「レイコのストーリーは映画の中ではどう表現するんだろうね」と話して期待していただけに、あんなにあっさり無視されるとは・・・がっかり。あれでは、ワタナベとの関係も「なんでそうなるの」って感想しかないのでは?本読んでなかったらヤバいでしょう。短い時間で表現するのだから、やっぱり難しいんでしょうね・・・。マツケンはよかった!適役適役!お陰で涙を誘われたシーンもあった。ある程度覚悟していたので、それほど期待はずれではなかったけれど、性描写は、ちとキツイ印象だ。私の2席隣に小学生か中一ぐらいの女の子が母親と一緒に観賞していた。ちょっと、、、、というか、かなり信じられない。どういう教育???【映画】ノルウェイの森なんて、一歩間違えたら、ポルノでしょうと思っている私。私が初めてノルウェイの森を読んだのは、丁度、ジェシーの年齢のころだ。当時はずいぶん下品な小説だと思ってた。 で、ジェシーの感想を聞いてみると、当時の私より、ずっとずっと冷静に捉えているし、楽しんでいるのだけれど 最後のレイコとワタナベの関係に対しての感想が(ブログには書けないけど)超面白い。やっぱり21歳だ。なんてね。日本語の映画を頑張って理解したジェシーは、もう一度本を読みたくなったと言っていた。よかった、よかった。
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お久しぶり2011.02.15 Tuesday
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2週間ぶりです・・・。週一ブログは楽しみの一つだったけど、楽しみと感じなくなっているこのごろ。最近はブログを書いてる時間があったら、あの心配しよう、この仕事片づけようといった感じ。娘達ときたら、交換留学生のジェシーが来てくれたお陰で、毎日の生活が随分楽しいものになっているようだ。週末の私への「お腹が減った攻撃」もなくなった。先週末は、ジェシーがランチを作って食べさせてくれたとか。全く良く出来たお嬢さんで感心する。娘達のつらかった話や、悲しかった話を親身に聞いてくれて真剣に相談にのってくれるお姉ちゃんがいて嬉しくて仕方がないようだ。時間の許す限りべったり離れないわが子。昨日のバレンタインには、父母へのカードより、素敵なカードをジェシーにプレゼントして泣かせていた。ほのぼのとしている・・・・・今では、すっかり3人姉妹のように、怒ったり、ケンカしたり、泣いたりしつつ、相変わらず夜はジェシーの部屋に集まっている。いったい何をやっているのやら・・・・。一方の母(私)は長女の進学先をどうしようかとあせるばかりだ〜〜〜〜。本人はけろっとして、毎晩ジェシーの部屋へ遊びに行っているというのに。親の心子知らず・・・・インターナショナルスクールの高額な学費には唖然とする。分かってはいたが切羽詰まらないと実感できないものだ。我家の経済状態を考慮すると日本の中学にするか・・・・。今頃になって分かったことだが、あちこちの私立中学の国際部に問い合わせてみたが、やはり、帰国生は受け入れているが、インターナショナルスクールからの児童は受け入れていないという返事が多い。なんで、そんなに閉鎖的なのですか〜〜〜〜??もう少し、視野を広げてみてはいかがですか、発想を変えてみてはいかがですかと言いたい。これって、二重国籍を持つ子のわがままなんですか?日本の学校法人なのだから、日本人優先は分かりますが、受験資格・編入資格をも持たせないのはどうかと思いますよ・・・。我家の場合、経済的に選択肢が限られてきているので、やれやれ・・というしかない。思うような教育が受けられないという理由で移住していく、または、別居する家族の気持ちが痛いほど分かるこのごろです。
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レッドベルベットケーキ2011.01.28 Friday
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娘達の学校では、寄付資金を集めるために、焼き菓子を持ち寄って焼き菓子セールを開催することがたびたびある。今回、6年生は、卒業記念活動として、ソーラーパネルを作成し、カンボジアの恵まれない人たちに贈ろうという計画を立てた。今日はソーラーパネルの材料費を集めるための第1回目の焼き菓子セール開催日だ。こんなこともあろうと、アメリカでケーキミックスを買ってきたのだが、アメリカで人気のチーズケーキファクトリーで食べた、あのベルベットケーキなるもののミックスであったとはつゆ知らず、いつも通り、卵・油・水を加えてハンドミキサーで、ガガガァーーーと攪拌した。すると、げっ こんな風になった。粉自体はそんなに赤くはなく、ブラウニーケーキミックスのような色なのだー・・・・なのに・・・・・どんどん赤くなっていく・・・・!
ペンキ!?この迫力の赤には驚いた。食べ物とは思えない。レッドベルベットって・・・・・・こんな名前のケーキが一般的で人気だとは知らなかった。ブラッドオレンジならぬブラッドベルベットなどと呼ばないないだけましだが、この毒々しさにはショックを隠しきれないxxxところが、アメリカから来ているジェシーにとっては普通らしい。わー!レッドベルベット!!yammy~ などと言うのには驚いた。夫とジェシーが口をそろえて「フロスティングが重要だ」という。かといって、アメリカのようにフロスティングなどなかなか売ってないし、作るしかないのだ。仕方なく、甘〜いバタークリームを作った。アメリカ人を満足させるなら、頭がキーンとするほど甘くなくてはならない。そうしないと「味がない」と言われるのがオチなのだ。先日、彼らは「日本のロールケーキって味がないよね」などといっていた。 心外だ。 ・・・フロスティング後にはチョコスプレーをふった。確かに見栄えする!!ひとつひとつラッピングしてリボンをつければ、100円以上の価値があるように見えるんだわこれが!味はアメリカ人の現役大学生のお墨付き
ところが、、、写真をとるのを忘れてしまった。あ・・・・・・。しまったー。とりあえず似たような画像を探してきた。
私がつくったのはスポンジがもっともりあがっててチョコスプレーがふっ てあるのだが、こんな感じのあか〜〜〜いケーキなのだ。さてさて、全部うれますやら・・・
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新年 おめでとうございます!2011.01.19 Wednesday
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新年明けて、19日も経ってから、おめでとうございますと言うのもなんですが、皆様、今年もお元気で忙しくお過ごしですか? 私は、お陰さまで元気いっぱい。年末年始は夫の故郷、フロリダで過ごしました。
年末は早々とフロリダにたち、子供たちの学校が始まるギリギリに帰国したため、今年は年賀状すら出さない始末。この怠慢さ、お許しっください
フロリダでは、ディズニーワールドへ行ったほかは、特にどこかへ出かけることもなく、時差ボケを克復するだけに1週間かかり、どこかへ行こうかと思ったら年が明けていた。
何してたんだろ・・・・・・・。と思う反面、のんびりするのが大好き。楽しい時間をたくさん過ごすことができた。
6年ほど前に夫の親友に私の親友を紹介して以来、彼らは仲良くなり、現在フロリダで同居中
なのだ。
このカップルにしょっちゅう会うことができ、あちこちのホームパーティで同席できたことが、なんといっても楽しかった。
帰国して間もなく、我が家では、交換留学生の受け入れを始めた。ギリギリに帰国したため、受け入れ準備で時差ぼけなど、感じる暇もなかった。
アメリカの21歳の女の子ジェシーが我が家にやってきて、今日で10日になる。
とっても明るく、気さくで優しい子。
3日もすると、我が娘たちは金魚のフンになり、ジェシーにくっついている。
土日はどう過ごすのかと思えば、べったり一時も離れないのだ。小学生相手によく遊んでくれるものだと感心する。毎晩夕食の後はジェシーの部屋へ行き、2次会を始める。「志村どうぶつえん」のDAIGOとさくらをテレビで見た次の日は3人でペットショップへサルを見に行くほどの盛り上がり。
ジェシーの部屋に入り浸ったり、リビングルームでゲームしたり、宿題をみてもらったり。
ジェシーは、うちの子たちのあこがれの的。
たくさん刺激を受けて、たくさんのことを学んでほしいものだ。
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