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恐るべしTwitter

いや〜〜、、、Twitterがこれほど普及してくるとは思いもよらないことです。
Twitterでしか申請を受け付けない職業があると聞いた時は、笑い飛ばす感覚でしたが、今ではあらゆる業種、イベント、活動で使われているのですね・・
総理大臣もつぶやく時代ですから、この手軽な情報発信ツールはどんどん広がりを見せていますね。

例えば、こんな記事。

「日本初、通学不要で学士が取得できる100%オンライン大学 ツイッターとユーストリームを使った千人講師のトークセッションを開催!」

「ツイッターを用いたブライダル演出」

「ツイッターで実況中継!今話題の○○サービスのプレゼンテーションを実地」

「○○イベントで、ツイッターによるライブトーク開催」

などなど・・・。

ライブトークなるものを想像するだけで、私の場合異様な風景を想像してしまいますが、個人のつぶやきが聴けるというのは、主催者側にとっては収穫でしょう。

ところが、、、中には、中毒になって他のことが出来なくなるような人も現れているようです。
それこそ、うまくコントロールできない人は手を出さないほうがいいのかも知れません。
イベントに参加したり、サービスを利用する程度の利用ならいいものの、フォロワーズをふやすことだけが目的で、やみくもに無意味に誰も興味のないことをつぶやいていたり、必死に毎日、何十回、何百回もつぶやいている人は気の毒に思えて仕方がありません。人それそれ、利用の目的は様々でしょうけど、効果的に利用出来ればと思います。拍手

最近、東急ハンズが“つぶやく”と在庫確認ができる――「コレカモネット」を始めましたね。こんなのものが欲しいと何気につぶやけば、「これかな?」って速答してくれます。「ちがう、こんなのだ」ときけば、「きっとこれだ」と他の商品を紹介してくれたり。その返事も常に会話形式。
ほんと、びっくりしますよ・・・いろんなことがはじまっていて・・・

最近、電話で話すよりチャットを好む子供たち。スカイプでの会話は無料なのに、それでも子供たちはチャットをやりますからねしょんぼり
先日なんて、成績表の照らしあい?先生のコメントまでかくなよーって感じ。しかも、その今時の省略文字にはあっけにとられます冷や汗
ポストに宅急便の不在表があれば、電話よりネットで再配達依頼をする私。だんだん声を出さないようになってきた気がしてきた・・・ツイッターやチャット、インターネット通信の世界。

ま、いつも外に声が漏れるほど賑やかな我家ではあるし、いまだに友達と外で走り回っている子供たちなので、いまのところ、そんなに危機感はないが、なんとなく、便利さと怖さが入り混じった感覚があります。






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桃の節句



今日はひな祭り。
昨日、近所の方が我家の2人の娘のために、桃の花と菜の花をくださいました。
我家では、特に、毎年ひな祭りのお祝いをしていないのですが、こうして桃の花とともに迎えるひな祭りは感慨深いものです。改めて、娘たちの健康を願いたいという思いがします。

私の子供のころは、高度経済成長期で、世のお父さん達(団塊の世代)は本当に忙しく働きました。私の父も例外ではなく、休みなく仕事をしたものです。おかげで、子供のころに、旅行に連れて行ってもらったこともほとんどなく、ぜいぜい、母方のおばあちゃん家へ行くか、つまらない映画を見に行って、その後は父のお気に入りの和食の(つまらない)料理屋へ行く程度。
それでも、そんなイベントが嬉しかった。
ただ、私達のころは、親の「桃の節句」や「端午の節句」等に対する思いは強かったのでしょうか。実家には立派な七段飾りや大きな兜が飾られました。
ひな壇の前で食事をした記憶は今も鮮明に残っています。田舎なので、そんな大きなものを飾るスペースだけは充分にあったし、田舎独特の見栄もあったのかもしれない・・・。
ひな壇の前でままごとをしたことも、今となっては楽しい思い出です。
今日は久しぶりに暖かい良い天気です。梅の花も咲いています。お祝い気分が勝手に盛り上がってきますね。

桃の節句は平安時代に女児の厄除けと健康祈願のお祝いとして行われはじめたものだそうで、日本独特のお祭りです。これも日本では宗教問わずお祝いするお祭りなのでしょう。今日はひな人形の代りに雛ケーキでも買ってきてお祝いしましょうか。
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フィギュアスケート

女子のショートプログラムが終わりました。
浅田真央選手、頑張りましたー! 丁寧で優しさを感る演技ですよね♪
あの盛り上りの後にキム・ヨナ選手の精神的な強さを見せつけられました。全く立派!
日本人選手、フリーも失敗なく頑張って欲しいと心から願います。

それにしても、男子の、高橋選手は惜しかった(涙)4回転ジャンプさえ成功すれば、あの、プルシェンコのデカイ鼻をへし折ることが出来たのに。
でも、高橋選手は、そんな表情を当然のことながら見せませんよね。
プルシェンコのあの横柄な態度にはがっかりしてしまいます。
銀メダルを受け取った時は満足そうに見えたのに、表彰式が終わるとすぐにメダルを首から外し、リンク裏で不満をぶちまけたそうです。しかも、結果に抗議する意向だというから、信じられないxxx
プルシェンコは4回転をふらつきながら成功させたけど、あの横柄さを隠せない演技はそんなに良いのだろうか・・・
高橋選手のプライベートDVDなるものには、興味はないけど、高橋選手のステップは、やはり、素人ながら感動しました。

はーーー、なんだかんだ言ってプルシェンコの話題満載・・・(汗)
アレをオチャメだと、好意を持つ人もいるのだから、十人十色です・・・。

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オリンピック

感動的な戦いが繰り広げられていますねー。
日本もメダルを獲得しました〜!
 
昨日のスノーボードクロス男子の試合はすごかった。
最後尾を走っていたアメリカのウェスコット選手が終盤に逆転勝ちしたテクニックには素人ながら、感激した。あのような場で対戦相手の様子を伺うという余裕はどこからくるのだろう。。。実力者ですね〜
スキー競技も人の成せる技とは思えない程のスピードや美しい技に感動します。

フィギュアスケートは見応えある競技ですね。ロシア代表の川口悠子を応援してましたが、残念。。メダル届かずかぁ〜 ショートプログラムは素晴らしかったのに・・・
ペア・フリーの演技では失敗が相次いでしまった。フィニッシュの後の悲しい表情に、もらい泣きした。長年メダルを逃したことのないロシアの代表として出場するという重圧に負けず、夢を追い続けたのだから、その思いは人一倍でしょう。。。それが読取れる表情に心を打たれた。
しかし、その後のインタビューでの彼女の気丈さには驚かされました。さすがです。
フィギュアスケートの実況中継の人(解説者?)も、冷静を装いながらもかなり川口選手に入り込んでいたようで、ショートプログラムの時から「あぁ〜ぅ」「ひぇ〜っ」「あぅ〜」などと漏らす声には、なんだか同調できた(笑)
今後の日本人フィギュアスケートの演技も楽しみ。


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気になる 「ブックリーダー」

最近は、「ケータイ」や「iPhone」や「iPod」で電子書籍を読む人が増えているそうですね。目がヘンにならないのでしょうか。「iPod」で長く活字を追って目を酷使したらツライのは想像できます。良いわけないでしょう。だいたい「iPod」って音楽聴くためのものじゃなかったっけ・・・・?
あ、iPod-touchは大きいのか・・・。

電子書籍に対する私の先入観は良いものではありませんでした。正直。
ただ、退化しないだろうと思うだけで・・・

先日、アメリカ人の友達とランチの待ち合わせをした時の話。
待ち合わせ場所へ行ってみると、その友達はブックリーダーをつかって読んでいるではありませんかぁ〜。電子書籍専用端末・「Kindle」キンドルです。
さすが、アメリカ人!って感じです。日本語書籍のデジタル化はまだまだ進んでないようだけど、早速どんなものか見せてもらいました。
紙媒体の本は残りの厚さを感じながら、ページをめくる楽しみがあるけど、ブックリーダーはどんな感覚なのかと見せてもらうと、何パーセント進んだのかが表示されているのです。
字の大きさも調節でき、目の悪い人は拡大表示をすれば良い。簡単にページをめくることが出来、寝転んでいても大丈夫そう。端末サイズも重さもだいたい本と同じぐらい。意外や意外、読みやすそうではありませんかぁ〜!
「今、二十数冊入ってるけど、これがあれば本棚の心配がいらない。」と彼女はいう。確かにね・・・・。
で、ネット上にブックを保管することもできるとか・・・。

最近、ブックリーダー「nook」なるものが発売されました。おかげで、nookアプリケーションを検索する人が間違ってうちのブログに来てしまうことがあるようです。(笑)
「nook」は発売当初、脆弱性が発見され、どうのこうのと言っていましたが、今ではかなり優秀だそうで、「Kindle」をしのぐ機能をもっているらしいです。友達と書籍の貸し借りができるし、図書館の本をダウンロード出来る場合もあるし、自ライブラリーのブラウズが簡単にでき、新聞はもちろんのこと、各種雑誌の定期購読ができて、新作のダウンロードも簡単に出来る。750,000冊以上保存することが出来る・・・etc.(詳しくは知りませんが)これらが全て出来るのは、あくまでアメリカでの話ですが。
すごいな〜〜〜!
言い尽せないほど便利な機能を備えて進化し続ければ、どう考えても日本で普及するのも時間の問題でしょうねー。
私の場合、気の向いた時しか本を読まないので、そんな膨大な数の書籍を保存する必要もないけど、必要な人にとっては、素晴らしい存在になっていくのでしょうねー。それにしても、75万冊って・・・(爆)

でも、今の私の結論は『「積ん読本」もあった方が楽しい。』

やっぱり、私は第3世代・第4世代くらいのブックリーダーが出るまでは手をださない。です。
既に持ってる人は少し羨ましいけど・・・(笑)

只今の「積ん読本」は「ブレイブストーリー・上・中・下」と「ねじまき鳥クロニクル・上・中・下」表紙があって、厚みがあって、眺められるというのはイイものです。この6冊はしばらくの間、「ツンドクホン」です。1Q84のBOOK3が到着する前に1Q84/Book1・2を再読しなくちゃいけないし^^。

もっともっと目が悪くなったら、かえってブックリーダーが必要になってくるかもしれないですね・・・・。紙の字は拡大できないから・・・(涙)



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