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やっぱり、忘れん坊は遺伝か・・・2012.05.11 Friday
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去年から、鉄道の「忘れ物取扱所」に連絡したこと、何度だろう・・・傘の紛失といったら、年間10本以上。(傘は、諦めるしかない。)は〜!忘れ物の多い娘ども。。。こんなにひどい姉妹は珍しいのではないか・・・(涙)車内忘れ物履歴:ペンケース2回、制帽3回、運動靴、携帯電話、ノートパソコン・・・電車の中で、なんでペンケースを出すんだろう。なんで、帽子を脱ぐんだろう。なんで、そんなに大切なマックブックを置いてくるんだろう。毎回毎回、あきれるばかり。あっちの駅へ、こっちの駅へと引き取りに行く情けなさ。。。忘れ物が戻って来ると、日本は平和な国でよかったと喜んで・・・。それはそうと、反省しろよ・・・。困った、困った。。。忘れん坊って、治るんだろうか・・・・。経験上、ましにはなっても、なかなか治るものでもないような・・・(笑)私も新幹線のつり棚に菓子折を7箱置いてきたっけ・・・・・。
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多様な文化と共に2012.04.27 Friday
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今年の春一番が吹いた日、1.8mほどの高さの紅葉の苗木が届いた。
またか・・・と、呆れる私。アメリカ出身の夫の所業 ・・・(笑)
実は、我が家には、庭と呼ぶにはおこがましい、通路と呼ぶにも、どこにも通じていないスペースがある。そこでは、マキの木が主役を主張し、分不相応な木々が所狭しと枝を伸ばしている。夫はそのスペースをジャパニーズ・ガーデンと位置づけしているらしく、日夜思いを巡らせている。十数年前に家を購入した際に設置した待望のサンルームから眺めるための、こだわりのスペースなのだ。夫のサンルームからの景観づくりは当時から今もなお続き、最近、更に活発化している。
このジャパニーズ・ガーデンには、あらゆる素人技が施されており、ブロック塀が見苦しいからと竹のフェンスが張られ、あり得ないほどの庭石なるものがごつごつと並べられ、ソーラーエネルギーを利用して、夜には木々がライトアップされる。そんな凝性の夫は、紅葉(こうよう)を家で楽しもうと、去年、紅葉(もみじ)の木を購入し植樹した。ちょうど、春一番が吹く頃だった。そして、秋に、その紅葉の美しさに感銘を受けた。
まさか、今年もさらに追加の紅葉の苗木が届くとは・・・。
その後も、黒竹が届き、花藤が届き・・・と、ストップが利かない。
「その種の苗木を注文する家とは、東京のどんな豪邸ですか」と、実家の母から皮肉を言われるほどだ。紅葉の木の成長の早さや、竹の根のしぶとさを考慮せずに思いのままに購入し、イメージを膨らませる夫。
「竹を地面に植えたら大変よ。床を持ち上げて、竹の子が出て来るのよ。」
「藤には藤棚が必要でしょう。無理。どう考えても。」
時には、喧嘩になり、私の愚痴を聞き入れながらも、頑固にアメリカ人ならではの発想と感覚で創り上げていく様が意外と面白い。結果、それなりの景観が創造されている。
一方の私は、サンルームの角に高さ1.6mほどのゴールド・クレストとアイビーの鉢植えを置いている。
娘は言う。「パパは和風で、ママは洋風だね!」
言われてみれば、ゴールド・クレストは北米産であり、紅葉や竹は日本特有のもの。
パパとママはそれぞれの文化を尊重しているのだと解釈してくれれば幸いだ(笑)。
夫の実家はアメリカ南部のフロリダ。芝生や木々の手入れは管理会社が外注。紅葉や竹などの植樹とは無縁の世界だ。フロリダを訪れると娘達は、あらゆる面で効率的なアメリカを肌で感じ、子供ながらに、肯定的な部分、否定的な部分を素朴に表現する。
それもそのはず、対照的な私の実家は、北陸の山間部に近い町。江戸時代から建っている古民家なのである。母は、広い家庭菜園でいろんな野菜や果物を手間暇かけて栽培し食べさせてくれる。庭は、庭師の手が入っており、紅葉も悠々と枝を広げている。草取りは手作業。主に観賞用の庭だが、飛び石の上を駈けまわることができる。
娘達にとっては、アメリカの実用的で楽しい芝生のバックヤードが一番なのだが、手間のかかるおばあちゃんの畑の野菜や庭も大好きだ。そして、東京の工夫を凝らした狭小の庭も楽しんでいる。それぞれの家庭の文化がある。
娘達が去年まで通っていたインターナショナルスクールやその他の関りで、南米・北米・中東・アフリカ・南アジア・東アジア・東南アジア・ヨーローッパ・オセアニアなどからのお友達がたくさん出来た。そして、さまざまな文化があり、生活の違いを垣間見る機会もあった。そういえば、キリスト教の長女が5歳の頃、アルジェリアのイスラム教のお友達と神様について話し合っていたことがある。これには、親同士も顔を見合わせたものだ。近所に住んでいたカメルーンのお友達と汗びっしょりで毎日走り回りまわった夏休みもあった。このような環境下で、人種や宗教に偏見を感じることなく無く育ってくれているのではないかと思う。
反面、近所の小学生達に「外人だ!逃げろー」などと、心ないことを言われ、傷ついたこともしばしばだが、まあ、世の中には、排除することの出来ない不条理がたくさんあることも理解してくれれば良いだろう。
夫が自国を離れて日本の文化を楽しもうとするのと同様、グローバル化する世の中、娘達も将来、多様な文化を持つ人々と関わり合い、受け入れ、生活を楽しんでくれることを期待している。
以上。なんちゃって。
次女の学校では、親がエッセイを投稿して冊子を発行しているのだが、ブログ感覚で書いてくれと言われたので、ブログ感覚で書きました。ついでに、自分のブログにも載せました。(*^_^*)
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花見・誕生会2012.04.17 Tuesday
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桜満開の日曜日、花見を兼ねて、次女のバースデーパーティをした。大好きなお友達を招待して、郊外の公園でピクニック。花冷えはしたものの、走り回って汗をかき、激しく遊ぶばかりに友達と衝突。次女は、見たこともないほどの大量の鼻血を吹きだし・・・・・事故現場の芝生は血まみれ。大量の鼻血?そんなことに構ってはいられない。。。鼻血が止まるや否や、詰め物も取って走り去る次女。回復の早さに唖然。。。。(;一_一)恐ろしや・・・(*_*;出血多量で倒れなくて幸い・・・終始、ご機嫌の次女・・・スポンジボブのケーキもピニャータもみんなで楽しんだ!中はキャロットケーキ。ママの大好物☆


順番に目隠しをして棒でたたき壊し、中から出たお菓子を、みんなで仲良く分けました☆陽が沈んでも、もう、そう簡単にお友達と別れることができない。そうだ!夕飯も一緒にしたい!と、夕飯も一緒。すっかり暗くなるまで楽しく過ごした一日。お友達も本人も鼻血ブーのことは、すっかり忘れているんだろうね。。。
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wifi が便利なのは言うまでもない。2012.03.02 Friday
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10年前を一昔と言うなら、二昔前、あ、もっと前の当時の職場の変態理事長がこんなうんちくを語ったのを覚えている。「無線通信というのは、一方通行なんだ。相手が話し終えないと話すことができないし、話しながら相手の声を聞くことが出来ない。電話は有線だから、話しやすいんだ。」でも、この時代にも、コードレス電話があった!「理事長!でも、コードレス電話は有線じゃないですよね・・・?」と聞くと、この質問に、答えることが出来なかった変態理事長。。。。彼は、電気通信の話をしていたのだろう。いわゆる、トランシーバーだ!wifi それは無線の電波通信。時代は変わった。。。一方通行なわけない無線通信。wifiの不思議=不気味は、素人頭には分かるはずもなく、ただただ、便利だと喜ぶ半面、電磁波について、どの程度心配すればいいのか、全く分からない。CMでは、wifiの電波が天使のごとく飛んでいて、みんなを幸せにしているかのように演出している・・・。一ヶ月ほど前に、我家も iPad を事故的に購入した。夫の iPhon の機種変更に付き添ったのが運の尽き。(この話はおいといて・・)ともかく、iPadは、第4世代か第5世代まで、手を出さないと決めていたのに、買ってしまったのだ。こんなわけで、wifi をますます意識した生活が始まってしまったわけだ。私は、一日中PC(有線LAN使用)の前に座っていることも多いが、昔から電磁波が気になっていた。有線Lanより無線Lanの方が悪いでしょう。想像するに・・・。先日、友達にこの電磁波に関する疑問を投げかけられて、ますます意識し始めた。強い電磁波ではないにしろ、海外では、wifiの被害が訴えられているケースもあるし、政府が対策に乗り出しているところもあるらしい。日本はwifiの無法地帯?。wifiのルーターのスイッチを入れるだけで、複数のPCやiPadがサクサク動くとなると、いったいどの程度の電磁波なのだろと素朴に怖い。先日、運行中の電車の中でiPadを膝にのせて、wifiの電波がどのくらい来ているのか調べてみた。場所によっては、十数種類。殆どにキーが設定されていてロック状態なため使えない。使えないけど、wifiの電磁波は何重にも重なっているわけだ。そんなところに長く居たくないなという気分だった。マンションだったら、どうなる?周囲の住民全員がそれぞれにwifiのルーターを設置してそれぞれに使ったら、24時間何重もの電磁波を避けようがない。やっぱり怖い気がする。。。反面、街中に契約会社のwifiスポットが増えることを喜んでいる自分が居る。それなのに、念のために、就寝時には、我家のwifiルーターの電源は切る。幸運にも、我家のwifiの電波は我家が消せば、他にはない。近所は高齢者が多いので、あまりwifiは普及していないようだ。こんな気休めのようなことを考えては、wifi大好き生活を送っている。。。。。もう少し、詳しく知っていれば安心できるのか、または、こんな情報が不安をあおり過ぎると世の中、思うように進化出来ないのか。。。放射能も怖いけど、これはどうなのよ・・・
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ノーフォークテリアのパーシーを溺愛する夫の姿・・・・・汗2012.01.31 Tuesday
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夫の、愛犬パーシーへの溺愛ぶりは凄い!夫は、赤ちゃんの頃から学生時代まで犬と共に育った。日頃、街を歩いていても、遠回りしてでもペットショップを覗きたいほどの犬好きで、チャンスがあれば飼いたいと願っていたようだ。そんな夫の姿を見ていたからこそ、私は、飼ったことのない犬を飼うことを決心した。犬のいる生活は、夫にとって、懐かしくもあり楽しいのだろうと想像はしていた。この人なら、私に犬の世話を全部まかせることはないだろうと予想できた。子供達も、毎日お散歩をさせるだの、世話を一生懸命にするだの言って懇願していたが、そんなのは当てにならない。そして、案の定、そうだった。気の向いたときにしか面倒を見ない。やはり、夫は違った。本当の愛犬家だ♪パーシーが我家にやってきて半年余りになるが、その愛情はますます増し、今や、目の中に入れても痛くない状態。少し前に、パーシーはブリーダーさんのところでプラッキングといって、全身の長くなったコート(毛)を抜いて短いコートを残すというケアをしてもらった。これにより、新陳代謝を促し美しい硬い毛を作り出すことができるらしい。あの日、パーシーはふさふさしていたコートを脱ぎ(抜かれ)つんつるてんの状態で帰宅した。「犬が変わった?」状態だった。娘姉妹も夫も声を出してパーシーを称えた!!!一見、風貌が変わってしまったパーシー。でも、やることはやっぱりパーシー。夫や私に抱っこを求め、ケンカする姉妹に向かっては、「ワンワン!」と注意していた。夫の反応は凄かった。とにかくパーシーを称賛、讃えた!就寝時には、自分のベツトの横に椅子を置き高さを調節し、パーシー用のソファーを置き、夫が横になると目の前にパーシーが見える状態にして、パーシーに話しかけ、かわいがった。一緒にベッドで寝ているも同然だ。私が、「あまり甘やかすと、パーシーのハウスで寝るのを嫌がるようになるから、やめたほうがいいのでは。。。」と忠告したが・・・・。夫は言った。「想像してごらんよ。今日は、5時間もかけて体毛を抜かれ続けたんだよ。パーシーは頑張ったんだ。今日だけ、ここで寝かせてあげるんだ♡」まあ、確かにママがお友達とショッピングやランチを楽しんでいた間、パーシーは、体毛を抜かれ続けていたのだ。。。夫の愛情は深い・・・・(笑)
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餅まき2012.01.17 Tuesday
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私の故郷では“餅まき”なるものが行われている。 先日、電話で母と話をしていたら、「餅まきの餅がたくさんあるから送ってあげる」と言った。
私の田舎では、厄年にあたる者が厄払い神事のあとに、餅をまき、無病息災を願う。たしか、42歳と61歳の男性が神社の境内で餅をまくのだ。
その他には、町内の25歳(厄年)の男性陣が19歳(厄年)の女性陣の家を訪問して、お祝い?の食事会をしたり、33歳(厄年)女性もなにかあった気がする。(33歳の頃には、そこに住んでいなかったので知らない)
私が19歳の時にも25歳の男性陣がやってきて、食事会をしたが、随分老けた奴らだと思った記憶がある。
彼らはアルコール類を当然のように飲んでいた。
今思うと、全く可笑しな慣習だと思う(爆)
さて、餅まきの話に戻るが、雪国であるため、まかれた餅が汚れることもなく拾えるというのが素晴らしい。カチカチに踏み固められた雪の上は危なくて恐ろしいがみんな上手だ。
雪が降らない年には、餅はどろんこになって困る。うまくキャッチ出来る人はいいが、キャッチなど恐ろしくて出来ない。おまけに転ぶようなどんくさい人は、餅まきで泥んこになりましたと宣伝しながら帰る羽目になるのだ。
母が言うには、キャッチしようと上を向いていては全く取れない。「下を向いて拾うべし。」
昔、私が拾うことが出来た餅の数はせいぜい3個ほどだったと思う。母はなぜか要領が良く、当たり前のように何十個も拾ってくる。確か父も私と同じで、要領の悪い部類だったな・・・・。
その餅は、たいてい、本格的な杵つきもちであるため、一味ちがうらしい。今年、同時期に、近所で米寿のお祝いが行われたらしく、お祝いのお餅を頂いたそうだ。
母は私に見せたくて、送ってくれた。 餅まきの餅と米寿の餅。どうやって頂こうか。。。。。。
悩んでいる間にカビが生えては困るので、今は冷凍庫の中。
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新年明けましておめでとうございます。2012.01.03 Tuesday
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身勝手なブログ投稿で申し訳ありません。勝手に休んだり書いたりしてます。今年もホームページ作成の方では、手抜きなく精一杯頑張ります!そうぞ、宜しくお願い申し上げます!昨年、我家にやってきたノーフォークテリアのパーシーです。
我家の長男! 争いごとを嫌う優しくて賢い自慢の子です!
宜しくお願いします!!
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わ!お久しぶり!2011.06.19 Sunday
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しまった〜〜最近、ブログを書いていたってことを忘れている。先ず、久しぶりにブログを書くなら、アメリカからの留学生 ハーリンが、新たに家族に加わったことを抜きには語れない。娘2人はジェシーとの悲しい別れを経験したけれど、再び、素敵なお姉さんがやって来た。そして、ハーリンが来て一か月が過ぎた。今回、娘たちは、はにかむこともなく、のっけから楽しそうに早口の会話を始めていた。ジェシーのお陰で留学生に対する警戒意識は既になくなっていたのだろう。(笑)ハーリンはそんな娘たちと、あっという間に溶け込み、3人で滑稽はムービーを作って披露してくれたり、週末には遊園地に出かけたりしている。3人の勉強部屋を行ったり来たり。今や、私は、すっかり女子寮の管理おばさん気分。気さくで明るい聡明な子。娘たちはなんて恵まれているのだろうと思う。初めての日本だというのに、アクティブなハーリンは、この一か月で東京の有名スポットはほとんど回ったのではないだろうか。私もこんな行動力があったら、もっと人生楽しめたのではないかと思わずにはいられない。そして、時折入るハーリンからのメールが楽しいのだ!(^^)!。「きょうは ばんごはんがいらないでしょう」「きょうは おそくなる でもばんごはんがいるでしょう」というメール。なんだかとってもカワイイ♪昨日の伝言はこうだ。「今日は、ろっぽんぎへいく、あとで、しぶやのクラブへいくでしょう」今日の伝言はこう。「太鼓のレッスンに行かなければならないでしょう」その天気予報風の言い回しが面白い(^^)彼女はしっかりと、東京での大学生活を謳歌している。アメリカの「クラブ」と東京の「クラブ」はちがうらしい。私にはわからないが、ともかく楽しいと。長女は理系のハーリンから数学を学び、大学生になる日を夢見ているようだ。次女も、なぜか、いつもハーリンの隣で宿題をやっている。憧れているのだろう。娘3人も悪くないなぁ。ふふふ
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